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電子レンジで温めると爆発する食べ物!卵やコーヒーやシチュー…突沸にも注意

投稿日:2018年7月17日 更新日:

 

この記事では電子レンジで温めると、

  • 爆発したり
  • 突沸(吹き出る現象)を起こしたり

する食べ物をまとめました。

レンジで加熱する時は注意しましょう!

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まず、突沸(とっぷつ)とは?

突沸(とっぷつ)とは、

  • コーヒー
  • 牛乳や豆乳
  • 生クリーム
  • お酒
  • カレーやシチュー
  • 味噌汁

などの、乳製品やとろみがある液体を電子レンジで温めた時に吹きこぼれる現象のことです。

 

とくに、温めすぎるとブクブクとする沸騰状態ではなく過加熱状態(熱しすぎてる状態)になって中身が飛び散ります。

 

 

他には、レンジから取り出してみて一見なんともないと思っていても、アツアツに温めた状態だと、

  • フォークで刺したり入れたり
  • スプーンで食べようとつっついてみたり

と、外部から振動や衝撃が加わった瞬間に「ぶわっ!!」と爆発したり噴きこぼれる突沸現象が起きることもあるので注意が必要です!

 

電子レンジの加熱で食べ物の突沸を防ぐには、

  • 温めすぎない
  • 温めすぎたら扉をすぐ開けずに1~2分冷ますこと

という点に気をつけましょう!

 

 

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【危険】電子レンジで加熱すると爆発・突沸する食べ物

電子レンジでは温めると爆発する、発火しやすい、吹きこぼれるなどの現象が起きる注意が必要な食べ物があります。

 

  • 生卵
  • ゆで卵
  • ゆで卵(半熟)の加熱
  • 目玉焼きの再加熱
チエミ
卵はどの状態でも電子レンジで温めたり調理すると爆発しやすいので注意しましょう

テレビ番組『仰天ニュース』で紹介された事例

  • ポーチドエッグを手抜きしてレンジで作って、温めた後カップの卵にスプーンを入れたらお湯が噴き出して顔をやけど!(突沸)
  • ゆでたまごを温め直しフォークで刺したら爆発!

という、卵をレンジで温めたことによって爆発した事例が紹介されました。

 

栗を電子レンジで加熱するときは、栗の皮が付いたまま温めると30秒ほどで爆発してしまうので注意!

レンジで栗を温める方法

  1. 皮に切れ目を入れる
  2. 容器に水を入れ、その中に栗を入れて温める

というのがよい方法です。

他にはソーセージなど膜に覆われてる食べ物も「パァン!」と破裂しやすいので注意

 

【芋類】さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、里芋

  • さつまいも
  • じゃがいも
  • かぼちゃ
  • 里芋

などの芋類は水分が少ないので電子レンジで加熱するの時は注意が必要です。

 

チエミ
水分が少ない芋類をレンジで加熱すると、焦げて発火する恐れがあります!

生の芋類をラップに巻いて加熱しても煙が発生→爆発して火を起こす可能性もあるので気をつけましょう。

 

人参、ごぼう

人参やごぼうも水分が少ない野菜なので、加熱しすぎると焦げたり火を起こす可能性があるので温めすぎには注意しましょう。

 

コーヒー(突沸)

「缶コーヒーをマグカップに移して電子レンジで温めて飲みたいな〜」ということありませんか?温める時は吹きこぼれに気をつけましょう。

 

チエミ
冷めたコーヒーを電子レンジで温めるとぶくぶく〜と突沸が起き噴き出てくるので気をつけましょう!

★缶コーヒーの温め方はこちら

⇒⇒ 缶コーヒーの温め方は鍋やマグカップで湯煎!レンジで温めるには?

 

【乳製品】牛乳、豆乳、生クリーム(突沸)

  • 牛乳
  • 豆乳
  • 生クリーム

などの液体の乳製品もレンジで温めすぎると吹きこぼれやすいので注意。

 

味噌汁、カレー、シチュー(突沸)

味噌汁やカレーやシチューなどとろみのある汁物は、中で対流が起きにくいので突沸が起きやすいです。

レンジで温める時も注意ですが、ガスコンロで温め直す時も注意が必要です。

チエミ
味噌汁やカレー、シチュー類はガスコンロで温め直すときは弱火でかき混ぜながら加熱しましょう

 

まとめ

チエミ
電子レンジで爆発や突沸しやすい食べ物を加熱する時は以下のことに気をつけましょう
  • あたためすぎない
  • 温めすぎたらすぐ開けない(コーヒーとかとくに液体類)
  • 温めてる途中に1回とめてかき混ぜる
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