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シーリングライトの虫はどこから入ってくる?虫が入らない対策は

投稿日:2018年9月16日 更新日:

 

天井に直接取り付ける照明「シーリングライト」ですが、見上げた時にふと黒い粒が目に入る時ありませんか?

 

黒い影の正体は虫の死骸なのですが、

  • この虫はどこからやってくるのか?
  • 中に虫が入るとどうなるのか?
  • シーリングライトの中に虫が入らないようにするには?

など、この記事ではシーリングライトの虫についてまとめています。

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シーリングライトの虫はどこから入ってくるの?

 

先日、シーリングライトを掃除してみました。

 

天井に取り付けて以来、実に6年ぶりにシーリングライトを取り外してみたんですが…

 

小さい虫がいっぱいたまってた!!!(ほこりも)

 

たまった虫たちがこちらです…

 

※以下、虫の画像注意↓↓↓

 

シーリングライトのカバーにたまった虫の全体像

↑シーリングライトをとってみてござの上においた画像なんですが、全体像をみるとちょっと虫が分かりにくいですがいっぱい死骸がたまってました( ;´Д`)

 

シーリングライトのカバーにたまった虫のアップ

きええええ!

 

↑シーリングライトのカバーにこんなに虫たちがたまってたんですが、カバーに入り込んでた虫はコバエなどが主でした。

赤っぽい虫、白っぽい虫もいる…

 

この虫たちは、

  • 換気扇の
  • 外からついてきた

などによって部屋の中に入ってきた虫です。

 

シーリングライト関係なしに普段の生活で虫が家の中に入ることはよくあることです。

 

チエミ
これを完璧に防ぐってのは無理だと思うので、シーリングライトに虫がたまっても「ああ、外から入ってきた虫なんだな」と思う程度がちょうどいいです(笑)

 

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なぜ虫はたまる?

 

チエミ
なんでシーリングライトの中に虫はたまるの?

 

外から家の中に入ってきた虫たちが「なぜシーリングライトの中に溜まるのか?」というと、虫は明るいところが好きなので、蛍光灯をめがけてシーリングライトの中によってきます。

 

また、シーリングライトの構造が天井との隙間があって虫が入りやすいってのもありますね。

 

家庭用で使うシーリングライトは丸型が多いかと思いますが、天井に手で取り付けるわけだから、どうしても多少の隙間はあるんですよね。

 

その天井とライトの間にある隙間から虫たちが蛍光灯の明かりや紫外線に引き寄せられてカバーの中にやってくるという虫ホイホイみたいな感じになってるシーリングライトですが、私は今後、シーリングライトを買い換えるなら虫が入りにくそうなデザインのものにしたいなと思いました( ´▽`:)笑

 

チエミ
じゃあ、天井とシーリングライトの間にある隙間に新聞紙かなんかでつめればいいのか?

 

とも思ったんですが、電気を使う照明器具で熱を発生するし火事になってもこわいので、新聞紙系あまり得策ではないですね…(>_<)

 

隙間を埋めるならアルミホイルなら大丈夫かな?とは思いました。

 

中に入った虫はどうなるの?

 

「シーリングライトのカバー内に入った虫はどうなるの?」

ですが、ほとんど熱で死にます。

 

その証拠に死骸がたまってシーリングライトを見た時に目に入る「黒い影(点々)」が増えてくわけです。

 

ハエや蚊とかならまだいいけど、これがゴキブリとかカナブンとか大きめの足で歩くような虫だと隙間から出てくるって可能性もあります( ;´Д`)

 

が、シーリングライトのカバーに入り込んだ虫のたいていは蛍光灯の熱で死んでしまうのでむしろそこで虫をやつけてくれます(笑)

 

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【対策】シーリングライトの中に虫が入らないようにするには?

シーリングライトの中に虫が入らないようにするには、以下の対策が考えられます。

 

蛍光灯をLEDにする

虫は蛍光灯から放たれる紫外線に寄ってくる習性があるのですが、LED照明は紫外線が少なく虫の興味を引きにくいので、シーリングライトにつけている蛍光灯をLEDのものにするとまだましになります。

 

虫除け機能があるシーリングライトに交換する

「虫がカバーの中に入り込むのがもう嫌!」という人は虫除け機能があるシーリングライトも販売されているので、お金はかかりますがシーリングライトごと買い換えてるのも対策の一つです。

 

パナソニックにちょっと値段は高めだけど「ムシブロック」という設計で虫が入ってこないように作られたシーリングライトもあります。

  • 紫外線ほぼゼロで虫をよせつけない
  • カバーと本体のすき間にパッキンを装着し虫の侵入を防ぐ

という点が特徴です。

 

↓ムシブロック設計のパナソニックのシーリングライト

 

虫が家に入るのを対策する

そもそも虫がシーリングライトの中にたまるのは家の中に虫が入り込んでいるからです。

その虫の侵入経路を改善するのも対策の一つです。

 

  • 網戸:小さい虫が入らない目の粗いものにする、防虫グッズをとりつける
  • 窓の隙間:隙間テープなどで埋める
  • 換気扇(換気口):防虫カバーや防虫スプレーをする

などなど、虫を家に入れない対策もしてみましょう!

 

具体的な虫除け対策や虫除けグッズはこちらをごらんください。

⇒ 家の中の小さい虫はどこから入ってくる?侵入口と虫が入ってこない対策

 

天井と照明の隙間をアルミホイルなど熱に強いもので詰める

シーリングライトと天井の隙間をアルミホイルで埋める

 

チエミ
天井と照明の隙間をアルミホイルで埋めてみた!

 

「まだ使えるのに虫除けのために新しいシーリングライトに買い換えるのもな…」

という方もいるでしょう。

 

今使ってるシーリングライトでできる対策としては、

「天井とカバーとの間にある隙間を埋めてしまう!」

という方法もあります。

 

アルミホイルやなにか熱に強いものを隙間のつめものにしてもいいですね。

新聞紙やチラシなどは熱くなって燃える恐れがあるので避けましょう。

 

追記:シーリングライトの隙間にアルミホイルを詰めてどうなったか?

★追記

シーリングライトの隙間にアルミホイルを詰めてみて8か月が経ちました。

天井との隙間をアルミでぎっちり詰めてしまうとシーリングライト内で熱がこもって危ないんじゃないかと思って、ズボラに隙間を詰めて様子を見てみました。

8か月経った今、数えるくらい黒い点(虫)がポツポツ見えます(笑)

隙間が完全に埋まってないのでやっぱり虫が入っちゃうけど、何もしないよりは入らなくなったかなーという感じです。

 

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まとめ

以上、シーリングライトのカバーの中にたまっている虫問題についてでした。

 

部屋のシーリングライトや電気の中に虫がたまらないようにするには、家の中に虫を入れない対策が必要です。

虫は家のあらゆる隙間から入ってくるので隙間をふさいだり虫が入ってきそうなところに虫除けグッズを置いてみましょう。

虫除けグッズはこちらで紹介しているので詳しくはこちらをごらんください

⇒ 家の中の小さい虫はどこから入ってくる?侵入口と虫が入ってこない対策

 

虫対策になるハッカ油スプレーの作り方はこちら

⇒ 【簡単】ハッカ油スプレーの作り方!虫除け効果と使ってみた感想

 

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